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「2011年新年にあたって」

皆さん、明けましておめでとうございます。2011年最初のブログ更新です。

冒頭から私事で恐縮ですが、今年は年男にあたります。後12年で人生を一周しますので、今年からの12年間を有意義に過ごしたいと年頭に誓いました。本年は陰陽五行でいうと「辛卯(かのと・う)」であり、植物に例えれば、「一旦枯れた植物が芽生えて、再生する」という意味があるそうです。60年前を調べますと、敗戦を経てサンフランシスコ講和条約の批准で日本が国際社会に復帰した年ですから、この謂れもうなずけますね。従来から株式相場とは相性の良い年回りと言われていますが、為替相場にとってはどうでしょうか?上の謂れに基づけば、何か古い秩序が壊れて、新しい枠組みが見えてくる年なのでしょうか?そう考えますと、近年の欧米先進国の弱体化と新興諸国の台頭もうなずけます。

ドル円で申し上げますと、昨年は93円で始まり、ドル高値95円を見てからは、再び上がることなく80円24銭のドル安値を見ました。上下の値幅約15円で、トレンドを追いやすいドルの下げ相場だったと思います。このコラムでは相場予想はしませんでしたが、年頭でもありますし、今年のドル円相場予想を書いてみます。
トレンドは戻り相場のドル高。第一四半期に84円の後半を超えれば、第二四半期で88円までの戻りと予想します。この水準は、昨年の値幅の半値戻りですね。その後90円後半を強くブレイクすれば99円手前まで、ブレイクしなければここが今年のドル天井と予想します。

当るも八卦当らぬも八卦。それでは、みなさん今年も宜しくお願い申し上げます。
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テーマ : FXでシステムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

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