スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レバ規制

こんにちは。諸葛亮です。
8月からFX業界ではレバレッジ規制が始まりましたね。
今まで100倍や200倍、そしてそれ以上のレバレッジで取引できていたFXですが、8月からは個人投資家は50倍ということになりました。
10年以上前のFX取引はおおよそレバレッジ10倍(ドル円1万通貨=10万円)程度でしたので、そのころに比べればまだ高い水準です。
でも、ハイレバに慣れてきた個人投資家にすると正直取引しづらくなったということは間違いないでしょう。
特に私のような小口投資家にとっては大問題です。。。

岡三オンライン証券では以下のような報告書が出ています。
「FXレバ規制による当社顧客への影響調査報告」

預託金が多い顧客の取引高減少はそれほどでもないようですが、50万円以下の小口投資家の取引高は50%以上減少しているようです。
くりっく365のような取引所取引の利用者は税制優遇面からも1顧客当たりの預託金は多い傾向がありますが、通常の相対取引(OTC)の利用者は今までのハイレバの影響から小口のお客様が多いようです。
とある資料によるとOTC大手10社の1顧客当たりの預託金平均は20万円前後とのこと。。。
FX業界はかなりキツイんではないですかね?

取引高が減少すると会社の経営は厳しくなり、給与カットや人減らしを始める会社も出てくるでしょう。
そしてそのことがお客様へのサービス低下につながるようなこともあるかもしれません。

最近になって当社にFX会社や証券会社からの問い合わせが多くなってきました。
「このままではいけない」「なにか始めないと」と考えはじめられたのかもしれませんね。

お隣韓国でレバ規制が導入された時は取引高が50%減少したそうですが、日本も同じくらい減少するのかもしれません。
9月に入ると各社で取引高の発表があると思いますので、ちょっと興味津津です。

スポンサーサイト

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

システム開発者募集
検索フォーム
お問い合わせフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

インフォメーション
販売中EAフォワード結果
免責事項
※外国為替証拠金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動により損失が生ずる場合がございます。お取引の前に十分内容を理解し、ご自身の判断でお取引ください。尚、掲載内容は情報提供を目的としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。

※本サイトで掲載されている情報は、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、弊社は一切責任を負いかねます。 また、弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく転用・販売することを禁じます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。